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ALOHAS★diary

ハンドメイドグッズのネットショップ『Lauae Aloha』のweb担当が綴る国内外の旅の情報ですー☆

終わってしまった…


W杯


朝から応援してたんですけどね


終わっちまったものはしょうがない。

また4年後、楽しみにしてます。




2014年5月いわき・水戸旅のつづきです。
『Lauae Aloha』web担当のMです、こんにちわ。


『偕楽園』にある休憩所『好文亭』は
細部まで凝ったつくりで見所がたくさん!


東塗縁広間


水戸藩主9代斉昭公が家臣や藩内の老人を招いて
慰労の催しを開いたという総板張りの「東塗縁広間」


網代張り天井


天井は杉の網代張りになっています。


御座の間の網代戸


藩主の御座の間の正面は障子
左右の壁は網代戸になっていて
御座の間に近づく人影が映るようになっています。


板戸の引手


広間の板戸の引手も特殊な作りになっていて
お付が外からでも中をうかがえるようになっています。




楽寿楼への階段


「楽寿楼」と呼ばれていた3階部分にあがる階段
暗くて手ブレがひどいです(-_-;)

階段途中の右手にある引き戸のなかには
賊や敵の侵入に備えて武士が潜んでいたとのこと。

幕末は物騒な時代だったってことですねー。



楽寿楼からの眺め


「楽寿楼」にあがると
千波湖を吹き抜ける風が気持ちがイイ!



「楽寿楼」は3階にあるので
斉昭公発案による食事を運ぶための
エレベーターのようなものがあります。
(画像なしです、ゴメンナサイ!)

東側の障子は3連障子と言われるもので
1枚を引くと2枚目3枚目が自動で
引かれるようになっているそうです。
(触らないでくださいだったので試せなかった…)

『好文亭』の雨戸は景観を損なわないように
戸袋を2か所のみにしているそうです。
戸袋のない部分を通る雨戸は
90度回転して方向転換するそうですが
触れないのでよく分かりませんでした…


富士見窓


「富士見窓」
昔は水戸からでも富士山が見えたんですねー。


陣太鼓の再利用です


この「富士見窓」は斉昭公が陣太鼓を作ったときの
余材を利用して作った窓なんですって。
エコの精神もお持ちのお殿さまだったようです。




動乱の幕末時代、政治の世界で暗躍し
「烈公」とおくり名されたほど激しい気性で女好き
(子供は37人いたらしい…)
進取の精神に富んだカリスマ性の持ち主斉昭公が
自ら意匠を凝らした『好文亭』は
現代人が見ても飽きないくらいに凝ったつくりになっています。


2007年、水戸藩の学問・教育遺産群の一部として
世界遺産の暫定リストに入るべく文化庁に提案。

いつか世界遺産に登録される日が来るとイイね!




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