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ALOHAS★diary

ハンドメイドグッズのネットショップ『Lauae Aloha』のweb担当が綴る国内外の旅の情報ですー☆

2015年9月高野山・奈良旅のつづきです。
『Lauae Aloha』web担当のMです、こんにちわ。


高野山真言宗の総本山『金剛峰寺』参拝のあとは
壇上伽藍エリア参拝へと移動です。

金剛峰寺から壇上伽藍までは
ゆっくり歩いても10分もかからない距離ですが
高齢の両親が一緒なので
クルマに乗って移動しました。

中の橋駐車場mの金剛峰寺前の駐車場も
壇上伽藍前の駐車場もすべて無料なので
クルマ移動の観光客にはほんとにありがたいです!


中門


壇上伽藍の入口には中門が建っています。
この中門は天保14年(1843年)に二度目の火災で焼失
今年、172年ぶりに再建されたものです。

焼失される前には持国天と多聞天が安置されていましたが
火災のときに救い出されたあとは西塔に仮安置されていたのを
今回の中門再建で再び中門に安置となりました。


持国天


東方を守る持国天


多聞天


北方を守る多聞天


二天王に加え、平成の大仏師松本明慶さん作の
広目天と増長天も中門に安置されました。


広目天


西方を守る広目天
胸元のセミのブローチは「威嚇の姿勢を表すそうです。


増長天


南方を守る増長天
胸元のトンボのブローチは「後ろに退かない」姿勢だそうです。




現代風にアレンジされた四天王が安置された
中門をくぐり、金堂に向かいます。


金堂


高野山の総本堂、ご本尊は薬師如来さま。
コチラの薬師如来さまも1200年記念で
初めてご開帳となったそうです。


晴れてきました


薬師如来さまとの結縁を結ぶ善の綱


善の綱


しっかりと握ってお参りをしてきました。




壇上伽藍エリアでは金堂と並ぶシンボル的存在


根本大塔


根本大塔
密教である真言宗の道場として建てられた多宝塔で
堂内そのものが立体の曼荼羅になっているものです。




全国各地に弘法大師に関する伝説(逸話?)が残されていますが
もちろん高野山にも残されています。


三鈷の松


根本大塔手前の松の木「三鈷の松」

弘法大師が唐の国から帰国するにあたって
仏教を広めるのにふさわしい場所を求めるため
三鈷杵(さんこしょう:金剛杵ともいうらしい)を投げたんだそうです。

遣唐船に乗って日本に帰国後
三鈷杵の落ちた場所を探し歩いたところ
高野山付近で「光る松がある」と聞き
行ってみるとこの松の木に
三鈷杵がひっかかっていました。
そこでこの地で真言宗を広める決意をなされたんだそうです。


三鈷の松


そのため、三鈷の松の木の葉っぱは
3つに分かれているんだそうですよー。
(↑は3本持っています)

縁起物だというので、しっかりと持って帰ってきました。
宝くじとか宝くじとか宝くじとかにご利益あるといいな!




六角経蔵


六角経蔵
昭和9年(1934年)の再建の建物です。


六角経蔵


取っ手がついていて、回すことができます。
ひと回りすると一切経をひと通り読んだのと同じ
功徳が得られるんだというので
両親とツレとがんばってみたんですが
中高年4人のパワーじゃムリでした(^_^;)
残念!!!




そんなこんなで、見どころたくさんの高野山
もっともっと見て回りたかったけど
時間に限りがあるので、後ろ髪をひかれながら
高野山をあとにすることになりました。




到着時には本降りだった雨もすっかりあがり
青空まで出てきて、晴れオンナの面目躍如でした(笑)ってことで応援ぽちっとお願いします♡
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ありがとうございます<(_ _)>





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