ALOHAS★diary

ハンドメイドグッズのネットショップ『Lauae Aloha』のweb担当が綴る国内外の旅の情報ですー☆

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初めての『江戸東京博物館』めぐりのつづきです。
『Lauae ALoha』web担当のMです、こんにちわ。


常設展示室に入ってすぐの日本橋に驚き
精巧なジオラマに興奮
しながら
次の展示物を見て回ります。


江戸城本丸表座敷図


江戸城本丸表座敷図
こんなのも残ってるんですねー。


松の廊下


浅野氏刃傷事件の松の廊下
城内のお偉いさんの控えの間から
近い場所にあったんですね!

こんなところで刃傷沙汰は問題だわ(^_^;)
そんなことも感じることもできます。


刀筒


参勤交代のときなどには
刀はこんな刀筒に入れて歩いたんですって。

急に襲われたら刀を抜けないじゃん!?
そのくらい太平の世の中だったってわけねー。


駕籠


駕籠に入って記念撮影もできます。
外国人観光客が列をなして撮影していました。


五人組


町人の世界もよくわかります。
五人組、日本史で習ったような気がするー!


人口ピラミッド


江戸時代の人口ピラミッド
正しいピラミッドの形をしていたんですねー。
意外に長生きなようでビックリ!


江戸町人の人生


江戸町人の人生
7歳で寺子屋に入って、15歳で元服。
元服って成人ってことでしょ。
中学3年生の年齢で一人前になったんですねー。

その割に結婚年齢が24歳以降と
現代とあまり変わらなかったのにもビックリです。
江戸時代にはみんな18歳くらいで結婚するのかと思ってました。


年間収支


江戸時代にはお米代よりも
塩や醤油・油・炭のほうが高価だったんですね!
家賃(店賃)が安いのはいいなぁ。

200年300年で物価はずいぶんと変わりました。


指物師


町人の暮らしを再現した長屋もあります。
↑はタンスなどを作る指物師の暮らしを再現。

江戸時代の働き方として、外で仕事をする出職と
家で仕事をする居職とあったそうです。

指物師は居職の代表なんですね。


お産婆さん


コチラは長屋にお産婆さんを呼んで出産の模様。

江戸時代は新生児を産湯につかわせるのに
事故を防ぐため、立たせた形でつかわせたそうです。
江戸時代の新生児、がんばってたんだねー!

正座でガン見する大五郎カット(ふるっ!)
長男くん?がコワイです…




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ありがとうございます<(_ _)>



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コメント

私も御駕篭に乗って記念撮影しましたよー。
旅の恥はかきすて?(///∇///)

町人の生活再現の展示は記憶にないから、新しく追加されたのかな~?
電車の窓から博物館を見ながら、行こうかどうか悩んだけど、行けばよかったー。
次回があったら、是非もう一度行ってみまーす。

駕篭の写真は
外国人じゃなくて日本人でも、撮りたいです!!
浴衣とかだったら、さらに雰囲気でそう(笑)

江戸城本丸表座敷図が特に、おもしろそうです~。
外様大名は、こんなところでも
いちいち区別されちゃうのですね。

ホント、楽しめるところなんですね(*^-^*)
拝見したら、行ってみたくなりました!

江戸町民の人生図・・56歳で死去・・ぅ~んあと6年かぁ。
83歳で死去だとしたら、あと33年。どっちもキツイなぁと考えちゃいました(;^ω^)

こんにちは。
こ、これはすごい!
こんな博物館が知らない間にできたんですね~。
絶対に行ってみたいです。
で、カゴでの記念撮影も忘れずに!笑

教科書で学習するより
はるかに歴史に興味が湧いてきそう!
展示に工夫が凝らされていますね。

こんな理想的な人口比率だったら日本の未来も希望が持てるのに・・
サラリーマンの年収が高すぎませんか?


■くーままさん

このときんは外国人観光客の方たちが何人も待っていましたよー。
ワタシはまた来ることもあるかと思ってやめときました(笑)

常設展示も少しずつリニューアルするのかもしれませんねー。
総武線に乗ったのなら、国技館に並んでよく見えますもんね。
特別展も面白いのを開催することもあるようなので
チャンスがあればぜひまた行ってみてください♪

■はむこたん

コチラの博物館、ボランティアガイドは袴姿のオジサマや
涼しげな和服のオバサマがいたりして人気の的でした!
はむたんご夫妻が浴衣姿で駕籠で記念撮影なんていしていたら
30分はそこを動けないかもー!?(笑)

江戸城関連の地図や見取り図などはもっとありましたよー。
眺めていると、当時のことがいろいろ想像できて面白いデス。
そう…外様はどこまで行っても外様なのねー(^_^;)
こんなところまで区別?差別?されているんだと思いました。

■ベスパ・マンダリニアさん

ほんとに面白くて1日楽しめる博物館なので
こんなにいろいろ楽しめるのに、常設展なら600円と
入館料がお安いのも魅力的♪
ぜひ行っていただきたいと思います!

江戸時代はまさに「人生五十年」だったんですねー。
50年しか生きられないなら、生き方も変わったかしら。
いろいろと考えさせられますよね…

■rika3377さん

外国人観光客にも大人気の博物館のようです。
英語の通訳ガイドなども数人見かけました。
rikaさん宅はrikaさんが通訳ガイドになれるのでバッチリですねー!
ぜひご家族でいらしていただきたいデス。
駕籠以外にも記念撮影スポットはいくつもありましたよー!(笑)

■ユッカリンさん

そうなんです、コチラの博物館はなにがすごいって
展示の仕方が工夫されているのがすごいんです!
こどもから大人まで、日本の歴史を知らない外国人まで
楽しみながら興味深く見られるようになっています。
教科書を読み上げるだけの授業を受けるより
ここに来るほうがはるかに勉強になると思います!

江戸時代の人口比率が自然な形なんでしょうねー。
サラリーマンの年収は都内の平均だから高いんでしょうか(^_^;)
江戸との比較だから都内になったんでしょうね。

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