ALOHAS★diary

ハンドメイドグッズのネットショップ『Lauae Aloha』のweb担当が綴る国内外の旅の情報ですー☆

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2015年10月台北旅のつづきです。
『Lauae Aloha』web担当のMです、こんにちわ。


新北投站からてくてく歩いていくと
まず目につくのが


北投図書館


世界で最も美しい図書館のひとつにも選ばれた
木造の台北市立図書館北投分館です。

図書館なので、内部の撮影はしませんでしたが
内部も木を生かしたステキな造りになっているので
時間があったらふらっと立ち寄ってみてほしいです。


日勝生加賀屋ホテル


図書館のほぼ向かいに建っているのが
日勝生加賀屋ホテル。
威風堂々の佇まいです。


温泉保養地区として名高い北投は
北投石というラジウム鉱石が発見された場所です。


北投温泉博物館


この北投石が産出するのは台湾の北投と
日本の秋田県の玉川温泉のみということで
大変貴重な鉱石なんだそうです。
(台湾でも日本でも天然記念物指定になっています)


そんな北投温泉のアレコレを展示してあるのが
加賀屋ホテルの向かい、図書館の隣にある
『北投温泉博物館』


北投温泉博物館


外観画像を撮り忘れたので
案内図画像でごまかしてスミマセンm(__)m


北投温泉博物館


平面図には一応日本語も記載されています。


北投温泉博物館


銭湯のように靴ロッカーに靴を入れて
スリッパをはいて見学します。

スリッパを脱いで靴のロッカーに入れると
係のオジサンが待ち構えていて
すかさずアルコールスプレーで除菌!

台湾ではそういうことにはこだわるようです。
日本人としてはちょいとフシギ。


北投温泉博物館


『北投温泉博物館』
日本統治時代には公共浴場だった建物で
木造の2階から入ると以前は
休憩スペースとして使われていた
48畳の大広間があります。

この日はイベント開催中で
たくさんの人がいたので
広間からお庭を撮影しただけ(;^_^A
(奥に見えるのは図書館)


北投温泉博物館


右側の大きいビルが加賀屋ホテルです。


博物館の1階はレンガ造りの浴室だったエリア


北投温泉博物館


北投温泉の歴史が記されていますが
もれなく中国語で残念!


北投温泉博物館


昔のままのタイルのお風呂などもありました。
ここは個室の浴場だったようです。
女性風呂、家族風呂だったんですって。


北投温泉博物館


廊下を抜けると


北投温泉博物館


男性専用大浴場。
湯船の床が斜めになっていて
だんだん深くなっているんですよー
っていうのがわかるための
棒が並んでいたような…気がする…
北投温泉の大浴場は立ち湯だったんですよー!


北投温泉博物館


この公共浴場が贅沢な施設だったんだと思わせる
ステンドグラスも残されています。


北投温泉博物館


銭湯にはやっぱり富士山!

台湾のお風呂で見る富士山
なんだか感動しました。





『北投温泉博物館』
入館は無料なので
北投に行ったらぜひお立ち寄りください(^^♪




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ありがとうございます<(_ _)>



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コメント

台湾って面白い場所たくさんあるんですねー。
こういう建物って、めっちゃ撮りたくなりますわー!

いろいろな建物がぎゅっと集まったところで、見どころ満載で面白いですね
図書館の建物も素敵ですね
温泉もあったり、でも立っていたとは!
横の棒は説明とはいえ、何かささりそうですよね(笑)
私には家の建築現場の基礎にしかみえません~(笑)

綺麗すぎて公共浴場とは思えませんね。
まるでホテルみたい。

でも、立って入浴では
のんびりゆったり感は味わえないような気がしますね。
立ち入浴が普通なんでしょうか。

■onorinbeckさん

歴史的建造物+異国情緒+温泉!
見どころも撮影どころもたくさんある台湾
onorinbeckさんならワタシよりずっとよい写真が撮れそう♪
もう行くっきゃないですよー!( ̄∀ ̄)

■Yottittiさん

北投はいつ行っても面白いところだと思いました。
台北車站からMRTで30分くらいで行かれるので
半日観光でも十分楽しめるんじゃないかと思います。
温泉博物館には初めて入ったんですが
立ち湯の展示にはちょいとビックリ(笑)
フシギな展示方法もあるものですねー!

■ユッカリンさん

日本統治時代は温泉にまで贅を尽くしていたんですねー。
当時は大浴場は男性のみ、女性は個室風呂か家族風呂しか入れなかったようです。

日本には今でも立ち湯の温泉があるそうですねー。
その地方の出身のひとが作ったんでしょうか?
今となっては珍しい風景ですよね!

こんにちは、

ロッカーのあたりとか、
日本風のかんじがぷんぷんします。
女湯と男湯、なぜ、大きさに差があったんでしょう。
立ち湯って、けっきょくのところ、
温泉プールみたいなかんじ?

北投も行かれたのですね。
近場とはいっても、色々と足を延ばされたんですね!

加賀屋ができた時は、『そんなところに!』と
ビックリしたのですが
やっぱりどんななのか、気になります~。

立ち湯って初めて聞きました。
スタンディングバー的な感覚かなぁとも思いましたが
なんかそれも違うような・・・(笑)
湯治なんかにはいいのでしょうか?

■ぴきさん

まさに日本の銭湯の雰囲気ですよねー。
中国圏では人前で裸になるのはNGだそうなので
主に日本人が利用するために作られたんだと思います。

男女でお風呂の大きさが違の時代だったからじゃないでしょうか。
100年たってもなかなか変わらないものですよね(苦笑)

一番不思議なのが立ち湯ですよね!
当時の銭湯が立ち湯だったってことはないでしょうし
なぜ台湾に立ち湯の浴場を作ったのか、謎です。
立ち湯のある温泉地の出身の人が設計したのなぁなんて
勝手に想像を巡らせています。

■はむこたん

連コメありがとうございます!

北投は台北の中心部からMRTですぐに行かれるので
思い立って行ってみました。

加賀屋が石川県内以外に進出したのは北投が初めてで
そう考えるとなぜ北投なんだろうって思いますよねー。
それだけ台北市民も温泉好きってことなんでしょうかねー。

立ち湯、日本にもあるみたいです。
熊本の黒川温泉とか…無事だったのかな?
立ったままでリラックス効果はあるんだろうか?とか
いろいろ気になりますよねー(苦笑)

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