ALOHAS★diary

ハンドメイドグッズのネットショップ『Lauae Aloha』のweb担当が綴る国内外の旅の情報ですー☆

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紅葉スタンプラリー 2016 3つめはコチラの庭園です。
『Lauae Aloha』web担当のMです、こんにちわ。


旧岩崎邸庭園


外観画像なし、いきなり内部からってのが
常道となりつつある気がする今日この頃。


旧岩崎邸庭園


この日はお天気がイマイチというか
11月なのに12月の寒さまで気温が下がった
悪天候寄りの日だったのでした。


旧岩崎邸庭園


でもね、悪天候のおかげで
見学のひとはほとんどいなかったので
旧岩崎邸の1階のベランダのタイルが
ミントン社製だったって知ることができました。

ベランダのタイルがミントン
おトイレの便器はロイヤル・ドルトン
明治の富豪の富豪度は計り知れません…


旧岩崎邸庭園


1階婦人客室の天井はシルクに
日本刺繍を施したもの。


旧岩崎邸庭園


スチームの通るコレ、なんていうか知らないけど
ここまで彫刻がされているんですよー。


旧岩崎邸庭園


この柱の装飾は17世紀にイギリスではやった
ジャコビアン様式ってヤツらしい。
なんでしょう、ジャコビアンって!?


旧岩崎邸庭園


ふっとい柱だってことはわかりますっ


旧岩崎邸庭園


邸宅内の内装には「金唐皮紙」という
日本の伝統工芸品の壁紙が使用されています。

「金唐皮」という欧米の皮革工芸品が
鎖国によって輸入できなくなった江戸時代に
日本の和紙を代用品にして製作した「金唐皮紙」
明治時代には大蔵省印刷局で製造されるようになり
パリ万博などでも好評になりバッキンガム宮殿などでも
使用されるまでになったそうです。

残念ながら昭和初期には衰退し
その製作技術は完全に途絶えていたんですが
昭和後期から技術の復元が本格的になり
現在では国内に製作できる方がひとりいるそうです。


旧岩崎邸庭園


この版木みたいなロールを使って
壁紙を作るんだそうですよー!


旧岩崎邸庭園


なるほどねー!と言いながら
2階のベランダから外を眺めると
気になるモノが見えました。

さて、何が気になったでしょう?
正解は後日アップ予定の「和館編」で…







本日バタバタのため、予約投稿になっています。

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コメント

わお~!憧れの岩崎邸・・こんなに素晴らしいんですね(*^-^*)
ミントンやロイヤルドルトンと聞いたら、食器しか思い浮かばないけど、今もタイルや便器作ってるのかなぁ?もしそうだとしたら、TOTOが食器を売ってる感じでイメージダウンだなぁ。

それにしてもため息がでちゃう・・一泊でよいから泊まってみたいです!!

本当贅をつくした豪邸ですね
やっぱりミントンにロイヤル・ドルトンなんて一流ブランドを使ってると、品も良いし、もう見るからに違いますよね
壁紙も欧州ものかと思ったら、国産なのですね
美しいです
素晴らしい技術、昔の壁紙は素敵ですね

トイレの便器がロイヤル・ドルトン
驚きで目がクリクリしてしまいそうです。

邸内の随所にこだわりのある素晴らしい大邸宅ですね。
これほどの文化財的価値の高い邸宅を造った財力にため息が出ます。
素晴らしい技術は伝承して途絶えさせないことが大事ですね。

■ベスパ・マンダリニアさん

ふたたびコメントをありがとうございます!

お天気がよくないときだったのでゆっくりと見て回ることができましたー。
ミントンのタイル、ドルトンの便器とゴージャス尽くしでした。
この場合、TOTOが食器を作っているというよりも
大倉陶苑とか香蘭社にタイルや便器を特注で発注…って感じ!?
この世にたったひとつの便器なんざますのよ!おほほ

洋館も和館も見どころいっぱいですよー!
宿泊はムリですけど、ぜひ一度行ってみてください♪

■Yottittiさん

ふたたびコメントありがとうございます!

今見ても豪華な造り、明治時代にはさぞや話題になったでしょうねー。
当時の岩崎家の家風は「質実剛健」だったそうです。
どうみても質実剛健じゃないように見えるんですけどね(;^_^A
壁紙も繊細で美しかったです。
この時代の建築や調度の流行がよくわかるような気がしました。

■ユッカリンさん

ふたたびコメントありがとうございます!

たくさんのタイルや便器がヨーロッパから輸入されたんでしょうねー。
いったいどれだけの建築費がかかったのか、想像もつきません(;^_^A

時代の最先端をいく建築物のために
数多くの職人さんが携わったことでしょうね。
技術の向上と伝承のためにもこういう事業は必要だったんだと思います。
今ではこんなに豪華な建物を建てる個人はいないでしょうけど
技術だけは未来にまで伝えてほしいですよねー。

こんにちは、
内装がすごいですね~。
2枚目の写真に写っている床のタイルも、近年また人気復活になってきているタイプのものです。
柱の彫刻といい、ラジエーターの彫刻といい、ため息が出そうです。

■rika3377さん

贅を凝らした、というのはこういう建物を指すんでしょうね!
100年以上前に建てたとは思えないほどしっかりとしていて
当時の建築技術の高さも知ることができました。
こういうタイル、流行しているんですかー。
流行ってめぐるんですねー!
昔のお金持ちって今とはけた違いなんでしょうねー。

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