ALOHAS★diary

ハンドメイドグッズのネットショップ『Lauae Aloha』のweb担当が綴る国内外の旅の情報ですー☆

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健康診断の結果が出ました。
『Lauae Aloha』web担当のMです、こんにちわ。

今年も問題なし
ってなわけで、また1年間飲んじゃうぞぉ




さて、2012年9月台湾旅のつづきです。

まずは北投温泉散策デス。


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「新北投」站前にある表示。(しんべいとぉ)
北投温泉の各所にこういった行先表示があるので
散策をするのにはとても便利です。


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ひときわ高そうなオーラを放つ「加賀屋」
正面玄関には和服を着た仲居さんたちがずらりと並び
台湾であることを忘れそうな雰囲気を漂わせていました。

客室料金はスタンダードで32,000円と
価格もバッチリ日本料金!(1泊2食/1人)
台湾ではかなりの高額ホテルですなー。

手前の木造の建物については後ほど。


11-08-12-3.jpg


『親水露天温泉浴地』
日本でいうところの公衆露天風呂。
(あれ?日本に公衆露天風呂ってあったっけ?)


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中国文化では人前で全裸はNGなので
露天温泉では水着を着なければなりません。




え?全裸NG?


あの、ラッピング電車の全裸イラストはいったい…


あれはもしかして誇大広告!?


JAROに訴えてやるっ(日本広告審査機構なので関係ない)




露天風呂の横の階段からなかがちらっと見えたんですが
皆さん水着着用、こどもは浮き輪なんて抱えちゃって
まるで箱根のユネッサンのようでした(笑)
水着着用なので、もちろん男女混浴です。

あー、ビックリした!

入浴料金はNT$40≒110円と破格のお安さ。(でも入らなかった)


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いや、風呂に入るなら全裸だろ!という日本人には
日本式銭湯の『瀧乃湯』がおススメです。(男湯と女湯があります)
入浴料金NT$90≒250円(でも入らなかった)


11-08-12-6.jpg


「親水温泉公園」近くにある「地熱谷」
この付近まで行くと、硫黄の匂いがしてきて
地面もほのかに温かさを感じるようになってきます。

「地熱谷」のなかには無料の足湯コーナーもあるそうです。
この日月曜日は定休日ということで
残念ながらなかに入ることはできませんでした。


11-08-12-7.jpg


天然の足湯のつもりなんでしょうか、地元のひとっぽいオジサマが
川のなかで太極拳のようななフシギな運動をしていました。
(太極拳には見えなかったー笑)

でもこの川、生活排水が流れ込んでいそうで…
欧米人と日本人は足を漬けることができず
ただ眺めるだけなのでした(苦笑)

ちょっとだけ手を入れてみたら
体温くらいの温度の流れでした。

ぜひ足湯を体験したい!という方は
「地熱谷」が定休日になる月曜日には
北投温泉には行かないほうがよいと思います。


11-08-12-8.jpg


「加賀屋」の手前にあった木造の建築物は
台北市立図書館の北投分館でした。


11-08-12-9.jpg


なんだか雰囲気のあるステキな図書館には
観光客でも入館はできますので
時間があったら立ち寄ってみてください。
(トイレ休憩に利用っていう使い方もあり)


11-08-12-11.jpg





箱根の地獄谷と空気感が似ているんですが
決定的に違うのは、箱根は温帯にある日本の山のなか
北投は亜熱帯にある台北市内にあるってところ。

市内よりも温度も湿度もかなり高めになります。
真夏に行ったらかなり暑いんじゃないかしら…

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コメント

図書館、素敵ですねぇ。
こんな所なら、読書も勉強もはかどりそう。

台湾の温泉は、日本統治時代から始まったらしいですね。
温泉が湧いていたのに、浸からなかったなんて
もったいない・・・と思うのは、日本人と古代ローマくらい人かしら^^?

あれ~?
結局、湯には入らなかったんですか~?
確かに水着着用で温泉は気分が出ないですよね~。
でも今回、イタリアの温泉地に行ってきたんですが、ヨーロッパで裸になって入る勇気は何故かありません~~~。
ただでさえジロジロ見られるのに・・・。
ま、そこは水着着用なんですけどね。
ドイツは混浴で水着なしが当たり前で・・・それは無理だ(笑)

こんな素敵な図書館なら頻繁に通ってゆっくり読書したいですね。
日本ではまずないでしょうね。

水着で、浮き輪まで持参の温泉!
温水プールという感じですね。

日本にいるような錯覚になりますね
温泉入らなかったのかしら??
確かに日本でも考えてしまうから、足湯ならいいけど、全裸はちょっといやかも?

水着着用の温泉、料金無料だとしてもやっぱいやだな。
温泉大好き人間にはちょっと無理かも。
生まれたままの姿で温泉に入れば、「日本人に生まれてよなった~!」って思うのよ。


今回は、かっこでボケツッコミがとてもゴッジョブ!です。(大笑)


※今日は何度やってもコメント送信ができません。
同じコメントがいくつも届いていたら、すみませんが削除してくださいませね。

北投温泉の公衆露天風呂、
何となく昭和のひなびた雰囲気もあっていいのに、
水着入浴は...ひとっ風呂気分になれませんねえ(笑)。

でも、そういう風習の違いを感じて歩くのも、
海外旅行の楽しみですよね~♪

そういえば、台湾に加賀屋さんがあるって...、
ここだったのですね~!!
加賀屋さんのお風呂はきっと、全裸入浴できるのですよねぇ。
夕食は和食?中華?ネタ的に泊まってみたいかも~(笑)!!

■ピー助さん

この図書館、ステキですよね!
木造の建物も風情あるし、風が通って気持ちよいんですよー。
勉強や読書の合間にうたた寝…なんてなりそうです(笑)

温泉があることを知っていたのに利用しなかったなんてもったいなーい!
健康にも美容にもよいのに、台湾の人たちは損していましたね(笑)
ルシウスが知ったら怒りそう!?(爆)

■ももくそさん

今回は様子見、と思ってどちらの温泉にも入りませんでした。
また行くチャンスがあれば、まずは瀧乃湯からチャレンジしようかしら。
ヨーロッパの湯治場はTVで見たことはありますが
あのなかに入る勇気はなかなか出なさそう…
ましてや混浴で水着なしはムリ!
マウイのヌーディストビーチにだって行ってません(笑)

■ユッカリンさん

のんびり過ごしたくなるような図書館ですよねー。
しかも日本語の雑誌とかもあるんですよー!
日本語学習用の雑誌もおいてあったので立ち読みしてみたら
「テルマエ・ロマエ」で学ぶ特集でした…そんなのでいいのだろうか…

日本人には温泉というよりも温水プール感覚ですよねー!
泳ぎたくなっちゃうかもしれません(笑)

■Yottittiさん

アジアだからでしょうか、箱根にいるような気持ちになりました。
箱根より暑いんですけどね(笑)
今回は別の目的があって行ったので、温泉には入りませんでした。
水着持参で行くのは面倒だから、次回はネタで瀧乃湯体験したいかもー!?
海外全裸温泉、カルチャーショックがありあそうですよね!(爆)

■Mamy-Pokoさん

「温水プール」っていう営業の仕方だったら水着着用でもいいんだろうけど
「露天温泉」で水着っていうのは日本人には抵抗ありますよねー。
所変われば、で同じアジアでもお風呂の作法は随分と違うようです。
やっぱりお風呂はすっぽんぽんよね!(笑)

これからもノリツッコミがんばりまーす!

昨日は不具合が多かったよねー!
無料だからしょうがないと思いつつ、イラッとするわー!

■キュウ親さん

北投温泉では露天風呂も銭湯も昭和の雰囲気がありました。
さすがに水着着用で露天気分にはなりませんでしたが
次回チャンスがあれば銭湯体験はしたいです!
何事もチャレンジしてみないと、ね(笑)
日本では味わえない体験ができるのこそ海外旅の楽しみともいえますよね♪

ここが加賀屋でございます!
「日式」となっているので、おそらく全裸OKの大浴場があるんじゃないかと…
夕食もお刺身の舟盛りなど出るんじゃないかと想像しています。
台北にはオークラも出店しましたし、日系がかなり進出していますねー。
ぜひネタでお泊りくださいませ(笑)

な~~んか、台湾って感じが全然しないんですけど(笑)
日本の温泉旅館ですよね!佇まいが。
やっぱり日本のあの加賀屋なんですよね?

男女混浴は嬉しいけれど?(笑)やっぱり、温泉は
全裸でどっぷり浸かりたいですよね~。

台湾に行った事がないのでこんな温泉旅館があるのに
びっくりしました。

ところで、M@lauaealohaさんのブログをリンクさせて
頂きました!もしよければ、相互リンクして頂けると幸いです。
引き続き、宜しくお願い致します~!

chempakaでした!

■Chempakaさん

ここ北投温泉は日本の温泉地のような雰囲気が漂っています。
温泉地だから似たようになるのか、日本を真似て作ったのか
はたまた日本資本で開発されたのかはナゾですが…
加賀屋は能登のあの加賀屋の支店?です。
まるっきり日本式で作ったとかで、研修も日本でやっていたみたいですよー。

温水プールだと思えば男女混浴もフシギではないわけで(笑)
日本人にはお風呂に入った感覚にはなれなさそうですねー。
ここの露天温泉に入った後にお風呂に入りたくなるのが日本人だと思います!
温泉事情も国が変われば変わるものなんですね!
次回チャンスがあれば銭湯にチャレンジしたいです♪

相互リンク、ありがとうございます☆
こちらこそこれからもよろしくお願いしまーす!

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