ALOHAS★diary

ハンドメイドグッズのネットショップ『Lauae Aloha』のweb担当が綴る国内外の旅の情報ですー☆

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ひきつづき『富士屋ホテル』レポになります。
『Lauae Aloha』web担当のMです、こんにちわ。


箱根のお山のなかにあるホテル
敷地内に自然庭園があり、広さは約5,000坪。


水車小屋


庭園内には水車小屋もあって
ホタルの季節にはホタル観賞もできるそうです。

12月はただひたすら寒いだけだったけど…


温室


温泉熱を利用した温室もあります。
ここはまた暖かすぎてレンズが曇るー(笑)


ホテルの守り神


大正時代の関東大震災でホテルの水道が断水してしまったとき
この井戸が大活躍をしたということで
「ホテルの守り神」とされている井戸です。
(いまは飲料用ではないとのこと)


避雷針


ホテルの食堂棟の屋上の避雷針になにかついてる!?


昇り竜


邪気を祓うと言われている「昇り竜」
うーむ、すごい!
すごいけど自分の家には欲しくない!


鳳凰


本館の入口の屋根部分には鳳凰の彫刻が施されています。
和洋折衷ってヤツですねー。
こういうのが明治時代にはハイカラでよかったのかしらん…


ザ・フジヤ


メインダイニング「ザ・フジヤ」を
外から眺めてみました。
(内部のレポはまた後日ご紹介します)


お部屋はココ…


宿泊したのは昭和11年建造の「花御殿」
千鳥破風屋根と校倉造りを模した壁が特徴なんですと。
泊まったお部屋の手前が工事中で
そばまで行かれなかったのが残念でした





ホテルの外観も珍しいけれど
さらに普通じゃない?お部屋のレポは
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コメント

ホテルの前を通過しかしたことがなくて♪
いや~流石に老舗はちゃいますなあ(#^.^#)
こういう雰囲気のある建物は本当に素敵ですよね~♪
大人な時間を過ごせそうですね!(^^)!

お部屋はやっぱり『花御殿』なんですね!
普通じゃないんですか?
どきどき(笑)
『ザ・フジヤ』ともども、レポ楽しみです~♪

庭園も、12月は寒そうだけど
でも雰囲気があって
ホタルの時期はもっとステキそうですね!

■ベスパ・Mさん

老舗中の老舗、なかなか敷居が高い気がしますよね(苦笑)
一度はお泊りしてみなきゃ!ってことで行ってきました♪
東京の街中あたりでは見られない建物や調度品の数々
たっぷりと見てきましたー!
なんだかフシギな空間でしたよー!

■はむこたん

「花御殿」でしたよー。
いろんな意味で普通じゃなかったです(笑)
だって昭和初期だもん!(←いばってみた)
『ザ・フジヤ』もかなり普通じゃなかったので(笑)、お楽しみに♪

12月よりもいまどきのほうが寒いんでしょうけど…
夕方だったので、よけいに寒い庭園でした!
ホタルのシーズンの箱根は気候もよいでしょうねぇ。
ライトアップされていたら本館もステキでしょうね!

「昇り竜」の避雷針、
ホントに稲妻も避けてくれそうですねぇ(笑)!!

鳳凰の彫刻のついたダイニング、
ちょっと和風なコンサバトリーみたいな趣きですね!

「富士屋ホテル」や、その他のクラッシックホテル@ニッポン、
一度泊まってみたいと思いつつ、普通のシティホテルに慣れちゃっていると、
ハードに不満を感じそうで.....、泊まったことがないんです~。

なので、普通じゃない!?ダイニングとゲストルームのレポ、
今後の参考&楽しみにしていま~す。

↓ロブションヱビス、
自分もちょうど昨日に飲みました~(笑)。
いつも飲んでるシルクヱビスよりもちょっと苦くて、
薫りも強くって、美味しいアクセントになりました♪

さすが老舗ホテル、格が違いますね
ふるいながらもちゃんとお手入れされて、きれいです
昔はすごいモダンだったと思います
でもこうして維持していってくれるのはありがたいですね
お部屋は何が出てくるのか楽しみです~!

昇り龍がついているとはさすが!
自然庭園を散策するだけでも大いに価値ありですね。
宿泊料金も結構なお値段なんでしょうが
止まるだけではない楽しみが味わえるのはお得感があっていいですね。

そうそう、ザ・フジヤ~!!
いえいえ、貧乏学生だったんですけど、授業に出なくてもこのホテルでランチを教授と食べに行けば単位を取れるという授業があったので行きました。爆
今から思うと、そんな学生生活を送っていたなんて両親に申し訳ないです。
夏にバカンス連れて行くから許してね~。

でもそんな学生生活が私のバカンスへの執着の基礎となっていたりして・・・???

■キュウ親さん

避雷針に昇り竜をつけたり、洋風建築に鳳凰の飾り彫刻を施したり
フシギな和洋折衷の様式になっていました。
いまでは考えられないような取り合わせですが
明治~昭和初期にはすごくモダンに見えたんでしょうね!

>ハードに不満を感じそうで
その気持ち、よーくわかります。
わたしの感じたことをホテルレポの最後に書かせていただきますので
参考になればいいな、と思います。

シャンパーニュのように軽く華やかな味わいでしたよね!
わたしにはあまり苦みを感じなかったような(笑)
もう一度トライしてみようかしら…

■Yottittiさん

古いながらもお手入れが行き届いているのはさすがクラシックホテルという感じでした。
単に古ぼけているだけではお客さんも離れてしまいますもんねー。
古さをホテルのよい味わいに変えるのにはご苦労もあることでしょう。
これからも歴史と伝統を守っていってほしいと思いました。
お部屋のレポ、明日になると思います、お楽しみにー♪

■ユッカリンさん

寒かったので、庭園全部を見ることができなかったのが残念です。
建物の外観、内装ひとつひとつに歴史があるようで
見どころがたくさん!という感じでした。
たしかにお安くはない宿泊料金でした(苦笑)が
ここにしか味わえない空気を感じました。

■rika3377さん

教授と『ザ・フジヤ』でランチをするだけで単位が取れたんですか!?
それはまたどういう講義だったんでしょうか(笑)
学生としては楽でステキな講義ですけど、その教授はいったい…(苦笑)

楽しい学生時代を過ごしたってことはいいことですよー。
わたしも学生時代4年間で何度旅行に行ったことか…
あのころはお金はなかったけど、時間だけはたっぷりありましたもんねぇ。
周遊券を握りしめて北海道に行ったっけ…
泊まりはユースホステルでした(笑)
スカイメイトで沖縄に行ったりもしました。
もちろんユースホステルでした。
周遊券もスカイメイトももうなくなりました…(遠い目)

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