ALOHAS★diary

ハンドメイドグッズのネットショップ『Lauae Aloha』のweb担当が綴る国内外の旅の情報ですー☆

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3月になり、いきなりぬるい関東地方です。
『Lauae Aloha』web担当のMです、こんにちわ。

ま、このくらい暖かくなれば
花粉が飛んでもしょうがない…
あきらめもつくってもんです。

でもいまは花粉よりも厄介なモノが…(-_-;)




というわけで、富士屋ホテルレポのつづき
宿泊した「花御殿」のお部屋をご紹介します。


すいかづら


「花御殿」というだけあって
部屋にはナンバーのほかに
それぞれ花の名前がつけられています。
わたしたちが泊まったのは「すいかづら」
(「すひかづら」と書いてありました)

ルームナンバーを覚えられなくても
「アタクシのお部屋はすいかづらですのよ」
そういえば通じるはず…たぶん…おそらく…


ツインルーム


天井の高さがお分かりいただけますでしょうか?
それほど広々した部屋ではないんですが
これだけ天井が高いと開放感があります!
窓が広いのもポイントでしょうねー。

広くはないと言っても、ベッドの足元に
肘掛け椅子2台とテーブルがおける空間があるので
普通のホテルのツインよりはずっと広いです。

エアコンも完備していますが
窓際にラジエーターもついています。
このラジエーターには
温泉が通るようになっていて
ある一定の温度を下回ると
自動でONになってしまって
部屋でのコントロールができないので
暑くなったら窓を開けるしかないとのこと(笑)
寝ている間はエアコンを止めたいので
冬にはラジエーターが便利なのかもしれません。

左隅に見えている木製のBOX?はなにかしらー?


ベッド


シンプルなベッド回りです。


ウォークインクローゼット


木製のBOXのようなものは
ウォーキングクローゼットでした。

上流階級が避暑や湯治に訪れたときのために
大型のクローゼットが必要だったんでしょうか。
きっと皆さん長期滞在だったんでしょうね。
1泊のわが家は小さい荷物がひとつです(笑)

箱根湯本のキャリーサービスで預けた荷物ですが
チェックイン時に「お荷物はお部屋にご用意してあります」
と案内されました。
こういう気配りのできるところは
さすが富士屋ホテル、でございますわねー!(←急にニセレブ登場)
(ビールカバーはキャリーサービスでかぶせたものと思われます)


TVもあります


クラシックホテルではありますが
地デジ対応の液晶TVなど文明の利器も完備(笑)
TVの隣の小さい白いのは
加湿器じゃなくて空気清浄機だったと思います。
加湿空気清浄機だったらいいのに…(←ワガママ)


化粧テーブルと冷蔵庫


化粧テーブルには下から照らすライトがありまして…
メイクをするときにライトは必要だけど
下から照らされたら稲川○二になっちゃう
なぜここにライトがあるのか摩訶不思議でございます。


バスルーム


部屋に入って左手に扉があって
バスルームになっています。
コチラも天井が高いし広いしでめっちゃ寒い!


洗面台


シンプルとしか形容詞が浮かばない洗面台。
広すぎだから寒々しいのかしら…


トイレ


バスルームの幅が部屋の奥行きと同じなので
トイレが小さく感じるくらい広々しています。
広すぎて簡素に感じちゃうってこともあるんですねー。

トイレはもちろん日本の誇る発明品
おしり洗い機能付きデス。




さて、箱根という温泉観光地にあるので
『富士屋ホテル』にも大浴場はあるんですが
男性用大浴場が定員4名、女性用大浴場は定員5名…

全室源泉かけ流しの温泉が引かれているので
よろしければお部屋でお楽しみください
と案内されました。

部屋のお風呂のかけ流しの源泉は
温まるのに少しお時間がかかるようで
20分かかる部屋もあるんですって
ちなみに「すいかづら」では
10分ほどかかりました(苦笑)
(温かいお湯が出るまでお湯を出しっぱなしにします)


ルームキー


ルームキーにもすいかづらの絵柄が。

ってか、このキーホルダーでかっ!!!
リモコンよりも大きいキーホルダーなら
ゼッタイになくさないもんねー!?





お部屋でちょいとひと休みをしたら
宿泊客対象のホテル内ツアーに出かけます。

ホテルのコンシェルジュがガイドをしてくれるツアーは
日によって見学場所が変わるんですって。

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コメント

こんにちは。
さすがレトロな雰囲気のお部屋ですね~。
それでも液晶テレビだったりするのが現在を感じさせます~。
でも、ここは大きなボックス型のテレビのほうが似合うかも?

授業はツーリズム関係の授業だったんです。ここでは洋食のマナー実践で行きました。教授とランチと言っても生徒数は何百人といたからメインダイニング貸切でした。(なので教授に変な下心はありません。笑)

天井が高そうだとは思ってましたが
やっぱり高いのね(笑)

お部屋の中は、こんな感じになってるんですね。
確かに、普通じゃないツッコミどころが
満載のような気もしますが
歴史を感じさせてくれる、クラシカルな雰囲気が漂ってます~。
どこか、不思議な感じもします。

■rika3377さん

レトロ感でいっぱいのお部屋でした!
古いけれど古ぼけているとか汚い感じがしないのは
お手入れが行き届いているからなんでしょうねー。
わが家を振り返り、反省してます…(-_-;)
これだけレトロ調だとTVは浮いちゃいますよね(苦笑)
でもいまの日本にボックス型の地デジ対応TVはないような…
アナログっぽいTVのほうが雰囲気でそうですよねぇ。

なるほどー、そういうわけでホテルランチだったんですねー!
いまのrikaさんのリゾート好きが学生時代から培われたものだと納得しました!(笑)

■はむこたん

昔の建物は天井が高いもんねー。
夏は風がよく通って涼しそうだけど、冬はどうなんだろ…
天井に温かい空気がたまっていたら悲しいわよねぇ(苦笑)

天井の高さ、正方形に近い部屋の間取り、だだっぴろいバスルーム…
良くも悪くもツッコみどころ満載でしょ!?(笑)
いまの日本にいるのはわかっているんだけど
時代も場所も超えた空間にいるようなフシギな感じがしました。
現代のホテルでは決して味わうことのできない感覚だと思います。

素敵なお部屋ですね♪
お部屋の名前と絵が付いているところは、うん!私にも覚えられそう♪
でも、超~高級ホテルだから、、Mさんのブログで行ったつもり~(*^^)vで楽しませていただきます♪

■ベスパ・Mさん

お部屋に花の名前がついているところからして趣深いですよねー。
化粧テーブルなどは当時のそのままのものかしら
って思うほど使い込まれた感じがしました。
高級ホテルも早め予約なら意外にお安かったり(笑)
たまにはゼータクもいいものです♪

富士屋ホテルは老舗だけれど、なるほど・・・。
やっぱり部屋は昭和の旅館ですね~。
私も富士屋ホテルに行ったことがないので、機会があったら・・・と思っていたんです。
でも、部屋はどうなんだろう?と思っていたんですよね。
三面鏡とかタイルの水回りとか、私は苦手かも・・・(笑)
三面鏡を見るとどうしてもリングを思い出します(笑)

レストランで雰囲気を楽しみたいです~。

お~っ、これが富士屋ホテルのゲストルーム!!
エアコンと冷蔵庫に、旅館の趣きを感じま~す。
もし冷蔵庫が引抜課金式だったら、言うこと無しかも(笑)!!

天井の高さと、ウォークインクローゼットの存在が、
ホテルの格というか..."往年の大女優"感!?がありますねぇ♪
でも、バスルームの天井が高すぎるのも考えものかも!?

ハードは、古さを壊さず、なるべく快適にしようという、
ホテルの姿勢を感じますね~

そういえば、以前に...、
改装前の東京ステーションホテルに泊まったことがありますが、
メチャ天井が高いのに、バスルームはビジホ仕様のユニット、
というアンバランス感を体験したのを思い出しました~。


黄砂とかPMとか....カンベンして欲しいですよね~(苦笑)。

今朝のテレビで・・

おはようございます!
今朝、フジテレビで箱根の春の旅を紹介しており、
あ!Mさんのまねだー!!と叫んじゃった(笑)
富士屋ホテルさんもチャップリンが泊まったとか色々説明してました~♪
なんか、嬉しくなっちゃって、またコメしちゃいました(#^.^#)

■ももくそさん

近代的なホテルに慣れてしまうと、この設備や調度にはなじみにくいですよね。
このへん、賛否両論分かれるところだと思います。
わたしはリングを見ていないので(笑)三面鏡はOKですが
バスルームの寒々しい感じはダメでした…
歴史を感じさせつつの快適な部屋っていうバランスは難しいですよねー。

メインダイニングのレポ、もう少しお待ちくださいねー!

■キュウ親さん

「花御殿」のゲストルームはこんな感じでございます!
空調をつけたいけれど、天井をぶっ壊すわけにはいかず
こんなエアコンになってしまったんでしょうね(笑)
冷蔵庫は引き抜き課金式ではありませんでした、残念!

この天井の高さにはなぜか感動しました!(笑)
バブルとは違った贅沢さ豊かさ、という感じでした。
ウォークインクローゼットが箱のような形なのは
おそらく照明の関係だろうなぁ…と。

なんともフシギな異空間にいるような感覚でしたよー。
伝統を重んじつつ利便性を追求するのには限界がありますもんねー。
好きか嫌いかで二分されそうです(笑)

東京ステーションホテルもクラシックホテルの仲間らしいですね。
高い天井にユニットってのは興ざめ…
それなら富士屋ホテルのほうがいいのかも!?(笑)
東京駅のリニューアルに伴ってホテルは変わったんでしょうかねぇ?

今日も強風で…洗濯物を干すのもちょっとためらっちゃいます…(嘆)

■ベスパ・Mさん

フジTVで箱根紹介していたんですかー!?
ズムサタ見ていたから見損なってしまったー(笑)
箱根もこれからよいシーズンになりますもんねー。
新緑とかあじさいとか、混雑するんでしょうね…

ご報告、ありがとうございました☆

建物の外観から何となく和風で天井低いのかと思ってましたが、天井高いですね!!
天井が高いと開放感があって気持ちいいですね~

部屋風呂も温泉でかけ流し、贅沢~とかおもっちゃいましたが、寒いのですか・・・
浴室にラジエーター入れて常時流しておいてくれたら寒くないかもしれませんね。
大浴場で定員4名、それは大浴場なのか!とツッコミをいれてしまいそう(笑)

今時のホテルとは違った部屋の作りがギャップがあって見ているだけでもおもしろいですね~

クラシカルで趣が素敵。
大人な雰囲気で、静かに過ごせそうです。
温泉も楽しめて、お庭も素敵そうだし、
お食事もおいしそうですね。

ここのプールで泳いでみたいな

■とりっちぃさん

和洋折衷になると天井が高くなるんでしょうか!?
お部屋の天井の高さは開放感があってよかったですー。

部屋風呂の源泉かけ流しはいいんですが
なにせここも天井が高いので寒かったです(-_-;)
そうですよね!
バスルームにこそ温泉ラジエーターをつけてほしいですよね!
昔のセレブは冬は滞在していなかったんでしょうかねぇ…

「大浴場」は室内プールのすぐそばにあったので
プール利用後のシャワールームのような位置づけだったんじゃないかと思います。
外国人専用ホテルのときには大浴場はいらなかったんでしょうねー。
日本人としては、温泉地で大浴場がないのはちょっとさびしいかも(笑)

シティホテルとはまったく違ったホテルはとても興味深かったです。
また利用するか、と聞かれると…

■ピー助さん

まさにクラシックホテル、という感じの趣でした。
そういえばお子さんはあまり見かけませんでしたねー。
大人、しかも年配の方が多いという印象でした。
ゆっくりとした時間が流れているような感じ、それがお年寄りには心地よいのかも…
プールも温泉のプールなので、ゆっくり泳いでいても体が冷えなくてよさそうですよねー。

お食事に関しては、朝食までレポをお待ちくださいね!

こんばんは。

こんばんは♪
いつも、楽しく読ませていただいています!

私も去年「富士屋ホテル」に宿泊したので、
懐かしく読ませていただきました。
歴史を感じるホテルで思い出深いです。

こんな時間の過ごし方があるのかという感じですよね。
旅の続きが楽しみです♪

■苺さん

ありがとうございます☆

苺さんも『富士屋ホテル』にお泊りになったんですねー!
普通のホテルでは味わうことのない雰囲気がたっぷりですよね。
なんともいえないフシギな空間、時間の流れを感じました。

ホテルレポ、もう少し続きますので、おつきあいくださいね♪

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Author:M@lauaealoha

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